cafe犬☆格と
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格ちゃんパパへの道【〜交配にいたるまで】
実は今回の妊娠確認までいろいろありました。
格の記録なのでしっかり書いていこうと思います

お相手は
2008年7月12日に結婚した
ラブ家のカノンちゃんです。

将来的に子供を・・と
考えていました。
その時点で我が家には
カノンちゃんと同じ年の晴もいたので
格ベビーができたらあたしの実家の父母が
欲しい♪と言っていたので1飼うねという話になってました。

そんな矢先8/4
突然格がヘルニアになりました。
晴といつもどおりガウガウ遊びをしていて
ゴキっとやっちゃったみたいです
そんな時に限ってダンナはんはベトナムに長期出張中だしで
ひとり猛パニックで格の治療を開始。

大きいケガや病気のときは
2つの病院を回ろうと思っていたので
いつも通っている、信頼しているT病院と
ヘルニアの治療で名高いT病院に行き検査、治療の毎日。
格のグレードは2。ちょっと麻痺がありました。

治療の効果もあって
一進一退ではありましたけど快方に向かっていました。
でも2ヶ月は絶対安静!!
同居犬との接触も禁止!!
もともと格はケージレストができなくて
ケージに入れるとありえない大暴れで余計にヘルニアが悪化する状態で。。
入院も考えて1日預けましたが、けたたましく大暴れで。。
これだったらおうちのエリアを最小限にして行動範囲を狭くしてあげたほうが
格にとってはいいという事になり。
となると、=晴がケージレスト状態になってしまうのです
6ヶ月の晴は遊びたい時期。でも状況を察してかケージでとってもいい子にしていました。
先生に、もし1、2ヶ月実家で預かってくれる環境にあるなら
晴を預けたほうがお互いのストレスにならないかもしれないよ?と
両方のT病院で言われ、悩み始めました。
晴の幸せ・・ 晴の幸せ・・

悩みに悩んで、実家に電話。
次の日父と母が晴を迎えにきました。
1,2ヶ月だけ、格が落ち着くまでという約束で。

2ヶ月後、格のヘルニアも普通に歩ける状態まで
回復し、実家に晴を迎えにいくと
「はじめからうちで飼おうと思って迎えにいったのよ」と。
晴はうちのこ、と。

格の子供をもらおうと思っていたけど
晴は小さいし、とってもかわいいし実家の父母が手放せなくなったんですね
その気持もとってもよくわかりました。
実家にはパピヨンとチワワくんがいます。なので晴まぜて3匹。
チワワくんは先天性の心臓病を持っていて、パピヨンくんも12歳
両方心臓の薬を飲んだり、元気がなかったりで意気消沈する日も多い中
晴の元気な様子でとっても救われる、と。だから持って行かないで、と。

あたしがあたしの責任で
格の妹にと迎えたのでいまでもわだかまり、というか・・
葛藤はあります。
でも晴が実家でのびのびと過ごしている様子をみると
これも晴の幸せなのではないかと最近はようやく認めることができるようになりました。
晴は3歳。仙台の実家で元気にくらしています
元気でかわいい晴に触発されてか、パピヨンくんもチワワくんも元気です

そして、現在に至り。
格の交配の問題。
腰の件もあり、今年新たに前立腺肥大も発覚。
カノンちゃんの年も考え、今回がラストチャンスとなり。
悩みに悩んで。同居している義理父が飼いたいと言ってくれたので
直前で決断しました。
1番のネックは格との同居でしたから。
365日24時間ずっと一緒だともしかしたらまたヘルニアが悪化するかも・・という
恐れと、ストレスでハゲたり吐血、下血をしてしまう格なのでそういう心配もありました。
2年前にダックスちゃんを亡くしてから、ペットロス症候群になっていた義理父も
ようやく最近回復してくれて、先日納骨をしてきました。
同じ家にいること、でも居住スペースは違う、
不安要素を1個ずつ解決して、前日でした。決断は。
格の検査も重ね、先生にも【頑張っておいで!】と力強いエールを頂きました
この言葉は本当に嬉しかったです

そしていざ、交配へ・・
格ちゃん、パパへの道。 comments(0) trackbacks(0)
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